お知らせ

短信2020.03.31

地上デジタル放送波を利用した水蒸気量推定システム

「第24回震災対策技術展(横浜)」に出展

2月6日、7日の両日、パシフィコ横浜で開催された「第24回震災対策技術展(横浜)」に電磁波研究所、ワイヤレスネットワーク総合研究センター、耐災害ICT研究センターで合同出展を行った。本技術展は…

講演会の様子

「災害・危機管理ICTシンポジウム2020」を開催

2月7日、パシフィコ横浜アネックスホールにおいてNICTと次世代安心・安全ICTフォーラム(会長:松島裕一早稲田大学教授)との共催で、「災害・危機管理ICTシンポジウム2020 -災害に備える-」を開催…

受賞式の様子

Jackin 研究員が Photonics West Best Paper Award を受賞

2月1日~6日、アメリカ・サンフランシスコで開催された世界最大級の光学の学術会議・展示会である SPIE Photonics West 2020 において、3D printing に関する約130件の発表の中で、当研究所…

一覧へ

研究者・研究室紹介

プレスリリース

プレスリリース一覧

【2020.01.16】
電波障害の原因となるプラズマバブル観測レーダをタイ国内で運用開始

国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT、理事長: 徳田 英幸)は、タイ王国モンクット王ラカバン工科大学(KMITL、President: Prof. Dr. Suchatvee Suwansawat)と共同で、電波障害の原因となるプラズマバブルを観測するためのレーダをタイのKMITLチュンポンキャンパスに設置し、2020年1月17日(金)から運用を開始します。チュンポンは磁気赤道に近く、その上空でプラズマバブルが発生することが想定される場所であり、現象の発生初期段階から観測できる最適な場所です。
プラズマバブルの付近では、通過する電波が乱れるため…

タイ・チュンポンのプラズマバブル観測レーダ

NICT NEWS 2020年 No.1

PDF NICT NEWS No.479(5.4 MB)
特集:社会基盤を支える宇宙天気予報技術