お知らせ

短信2019.07.30

SuperDARN Workshop 2019 参加者

「SuperDARN Workshop 2019」を開催

6月2日(日)~7日(金)、富士急ハイランドリゾート(山梨県富士吉田市)において、国際短波レーダー観測ネットワーク(SuperDARN: Super Dual Auroral Radar Network)の国際ワークショップ…

会場の議論の様子

「第17回IVS技術開発センターシンポジウム」を開催

6月27日(木)、NICT鹿島宇宙技術センターにおいてNICT主催による第17回IVS技術開発センターシンポジウムを開催した。NICTは、2000年の国際VLBI事業(IVS: International VLBI Service for Geodesy…

講演会の様子

「災害対策技術講演会2019」を開催

7月3日(水)、一橋講堂(東京都千代田区)において、次世代安心・安全ICTフォーラム(会長:松島裕一早稲田大学元教授、会員数139名)とNICTの主催による「災害対策技術講演会2019 -防災減災のための…

一覧へ

研究者・研究室紹介

プレスリリース

プレスリリース一覧

【2019.02.07】
世界で初めて光時計が直近の協定世界時の一秒の長さを校正
~国際度量衡局がNICT光格子時計による歩度評価を採用~

NICT電磁波研究所 時空標準研究室は、ストロンチウム光格子時計を用いて、光時計として世界で初めて直近の協定世界時(UTC)の歩度校正に寄与しました。各国の計量標準研究所は、保有する一次及び二次周波数標準によって直近のUTCが刻む一秒の長さ(歩度)の評価を行い、これを国際度量衡局(BIPM)に報告することで、UTCの生成に…

NICT光格子時計の装置の一部(写真)とBIPMからの今年1月の報告書(Circular T 372)の一部

【2019.01.28】
光電話回線を利用した時刻供給サービス「光テレホンJJY」を開始

NICT電磁波研究所 時空標準研究室は、光電話回線を利用した時刻供給サービス「光テレホンJJY」の正式運用を2019年2月1日(金)から開始します。
NICTでは、アナログ電話回線による時刻供給システム(テレホンJJY)を用いて日本標準時の供給を行っていますが、光電話回線に対応する…

日本標準時生成のための計測システム

情報通信研究機構研究報告 Vol.65 No.1 リモートセンシング技術特集

情報通信研究機構研究報告 Vol.65 No.1
リモートセンシング技術特集