お知らせ

短信2019.11.12

トレーサビリティ体系図

較正業務におけるJCSS登録を更新

電磁環境研究室では、計量法で定められ国際相互承認制度に対応した「JCSS(Japan Calibration Service System)登録事業者」の認定を2006年に取得し、そのもとで較正/校正を行って利用者の利便性を…

表彰式の様子

日本医療機器学会大会学術集会において若手奨励賞を受賞

第94回日本医療機器学会大会において、電磁環境研究室の石田研究員が若手奨励賞を受賞した。大正12年に設立された日本医療機器学会は、日本医学会の分科会の一つであり、医療機器の研究分野における…

表彰式の様子

EMC Sapporo and APEMC 2019 において最優秀発表賞を受賞

国際シンポジウムEMC Sapporo & APEMC 2019において、全271件の発表のうち最優秀発表1件に与えられる「The Risaburo Sato Award」を、電磁環境研究室の関係者らによる発表が受賞した。 本発表は…

賞状を持つ長野研究員

テラヘルツ周波数標準開発チームが応用物理学会論文賞を受賞

時空標準研究室ではテラヘルツ連携研究室と連携して、周波数コム技術を活用したTHz波と光波の間での位相コヒーレントな周波数変換を実現し、光ファイバーネットワークを介してTHz帯における超高精度な…

一覧へ

研究者・研究室紹介

プレスリリース

プレスリリース一覧

【2020.01.16】
電波障害の原因となるプラズマバブル観測レーダをタイ国内で運用開始

国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT、理事長: 徳田 英幸)は、タイ王国モンクット王ラカバン工科大学(KMITL、President: Prof. Dr. Suchatvee Suwansawat)と共同で、電波障害の原因となるプラズマバブルを観測するためのレーダをタイのKMITLチュンポンキャンパスに設置し、2020年1月17日(金)から運用を開始します。チュンポンは磁気赤道に近く、その上空でプラズマバブルが発生することが想定される場所であり、現象の発生初期段階から観測できる最適な場所です。
プラズマバブルの付近では、通過する電波が乱れるため…

タイ・チュンポンのプラズマバブル観測レーダ

NICT NEWS 2020年 No.1

PDF NICT NEWS No.479(5.4 MB)
特集:社会基盤を支える宇宙天気予報技術