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プレスリリース一覧

【2018.03.15】
光格子時計を利用した高精度な時刻標準の生成に成功
~近未来、時刻は電気信号から光へと進化する~

NICTは、電磁波研究所 時空標準研究室において、光格子時計と水素メーザ原子時計を組み合わせた「光・マイクロ波ハイブリッド方式」を新たに開発し、光格子時計に基づく高精度な時刻信号の発生を世界で初めて半年間継続させることに成功しました。
「光・マイクロ波ハイブリッド方式」で生成した時刻信号は、世界の…

ストロンチウム光格子時計

【2018.03.13】
テラヘルツ帯の精密な高周波電力測定を実現
~300 GHz帯の高周波電力を計測する標準器を開発~

NICTは、国立研究開発法人産業技術総合研究所(産総研、理事長: 中鉢 良治)と共同で、テラヘルツ帯(220GHz~330GHz)の高周波電力計を較正する 標準器の開発に成功しました。
本技術の開発により、国家標準にトレーサブルな精密測定が可能になり、高周波電力計の較正業務について、従来の170GHzまでの…

開発した標準器(等温制御型ツインドライカロリーメータ)

NICT NEWS 2018年5月号 No.469

PDF NICT NEWS No.469(8.8 MB)
特集:リモートセンシング技術の新展開

トピックス

第12回NICT/EMC-netシンポジウム

2月23日、「第12回NICT/EMC-netシンポジウム」がベルサール八重洲において開催されました。今回は電気自動車(EV)の充電をはじめ、携帯端末や家電製品の充電など、日常生活への普及が進みつつある「ワイヤレス電力伝送(WPT)」をとりあげ、メーカーや通信・放送事業者、官公庁など各分野の参加者から強い関心が寄せられました。(2018.03.27)

第3回宇宙開発利用大賞表彰式

宇宙開発利用の推進において大きな成果を収めた事例に対して贈られる第3回宇宙開発利用大賞の表彰式が3月20日に開催されました。今回NICTは「宇宙天気予報システムの開発と運用を通じた社会への貢献」により総務大臣賞を受賞、表彰式後の総評では、元宇宙飛行士の山崎直子氏から宇宙天気予報の重要性についてコメントをいただきました。(2018.03.27)

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