お知らせ

短信2019.11.12

トレーサビリティ体系図

較正業務におけるJCSS登録を更新

電磁環境研究室では、計量法で定められ国際相互承認制度に対応した「JCSS(Japan Calibration Service System)登録事業者」の認定を2006年に取得し、そのもとで較正/校正を行って利用者の利便性を…

表彰式の様子

日本医療機器学会大会学術集会において若手奨励賞を受賞

第94回日本医療機器学会大会において、電磁環境研究室の石田研究員が若手奨励賞を受賞した。大正12年に設立された日本医療機器学会は、日本医学会の分科会の一つであり、医療機器の研究分野における…

表彰式の様子

EMC Sapporo and APEMC 2019 において最優秀発表賞を受賞

国際シンポジウムEMC Sapporo & APEMC 2019において、全271件の発表のうち最優秀発表1件に与えられる「The Risaburo Sato Award」を、電磁環境研究室の関係者らによる発表が受賞した。 本発表は…

賞状を持つ長野研究員

テラヘルツ周波数標準開発チームが応用物理学会論文賞を受賞

時空標準研究室ではテラヘルツ連携研究室と連携して、周波数コム技術を活用したTHz波と光波の間での位相コヒーレントな周波数変換を実現し、光ファイバーネットワークを介してTHz帯における超高精度な…

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研究者・研究室紹介

プレスリリース

プレスリリース一覧

【2019.11.07】
太陽放射線被ばく警報システム(WASAVIES)の開発に成功

国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT、理事長: 徳田 英幸)、国立研究開発法人日本原子力研究開発機構(理事長: 児玉 敏雄)、大学共同利用機関法人情報・システム研究機構国立極地研究所(所長: 中村 卓司)を中心とする研究グループは、太陽フレア発生時に飛来する太陽放射線の突発的な増加を地上と人工衛星の観測装置を用いて…

成田-ニューヨーク線の航路に沿った被ばく線量の例

【2019.11.07】
国際民間航空機関(ICAO)に対して宇宙天気情報の提供を開始

国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT、理事長: 徳田 英幸)は、令和元年11月7日から、国際民間航空機関(ICAO)のグローバル宇宙天気センターの一員として、太陽活動に伴う通信や衛星測位への影響、放射線被ばく量等に関する情報(宇宙天気情報)の提供を開始…

ICAO宇宙天気センターからの情報の流れ

情報通信研究機構研究報告 Vol.65 No.1 リモートセンシング技術特集

情報通信研究機構研究報告 Vol.65 No.1
リモートセンシング技術特集