お知らせ

短信2020.01.28

テープカットの様子

タイ・チュンポン市にVHFレーダーを設置、開所式を開催

当研究所の宇宙環境研究室は、タイ王国モンクット王ラカバン工科大学(King Mongkut's Institute of Technology Ladkrabang; KMITL)と共同研究のもとに同国チュンポン市にVHFレーダーを設置し…

集合写真

ASEAN IVOプロジェクトの国際ワークショップを開催

1月17日午後及び18日、タイ王国KMITLチュンポンキャンパスにおいて、ASEAN IVOプロジェクト「GNSS and Ionospheric Data Products for Disaster Prevention and Aviation in Magnetic Low-Latitude…

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研究者・研究室紹介

プレスリリース

プレスリリース一覧

【2020.01.16】
電波障害の原因となるプラズマバブル観測レーダをタイ国内で運用開始

国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT、理事長: 徳田 英幸)は、タイ王国モンクット王ラカバン工科大学(KMITL、President: Prof. Dr. Suchatvee Suwansawat)と共同で、電波障害の原因となるプラズマバブルを観測するためのレーダをタイのKMITLチュンポンキャンパスに設置し、2020年1月17日(金)から運用を開始します。チュンポンは磁気赤道に近く、その上空でプラズマバブルが発生することが想定される場所であり、現象の発生初期段階から観測できる最適な場所です。
プラズマバブルの付近では、通過する電波が乱れるため…

タイ・チュンポンのプラズマバブル観測レーダ

NICT NEWS 2020年 No.1

PDF NICT NEWS No.479(5.4 MB)
特集:社会基盤を支える宇宙天気予報技術