お知らせ

短信2018.12.11

琉球大学山田准教授による気象ゾンデ放球の実演

沖縄電磁波技術センター施設一般公開を開催

11月23日(勤労感謝の日)、沖縄電磁波技術センターの施設一般公開を開催し、171名のご来訪をいただいた。毎年恒例の降雨レーダ(PANDA)の鉄塔ツアーやスピードガン体験を通じて、リモートセンシング…

発表した原子時計向けMEMS発振回路

小型原子時計開発チームがセンサ・マイクロマシン部門大会にて優秀技術論文賞を獲得

10月30日~11月1日に、札幌で開催された第35回「センサ・マイクロマシンと応用システム」シンポジウム(センサ・マイクロマシン部門大会)にて、時空標準研究室の原研究員が発表を行なった ”圧電薄膜…

受賞した大坪望研究員

大坪研究員が荷電トラップ粒子国際会議で優秀ポスター賞を受賞

9月30日~10月5日に、アメリカ合衆国ミシガン州・トラバースシティで行われた第7回国際会議「荷電トラップ粒子と基礎物理」(7th International Conference on Trapped Charged Particles and Fundamental…

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研究者・研究室紹介

プレスリリース

プレスリリース一覧

【2019.02.07】
世界で初めて光時計が直近の協定世界時の一秒の長さを校正
~国際度量衡局がNICT光格子時計による歩度評価を採用~

NICT電磁波研究所 時空標準研究室は、ストロンチウム光格子時計を用いて、光時計として世界で初めて直近の協定世界時(UTC)の歩度校正に寄与しました。各国の計量標準研究所は、保有する一次及び二次周波数標準によって直近のUTCが刻む一秒の長さ(歩度)の評価を行い、これを国際度量衡局(BIPM)に報告することで、UTCの生成に…

NICT光格子時計の装置の一部(写真)とBIPMからの今年1月の報告書(Circular T 372)の一部

【2019.01.28】
光電話回線を利用した時刻供給サービス「光テレホンJJY」を開始

NICT電磁波研究所 時空標準研究室は、光電話回線を利用した時刻供給サービス「光テレホンJJY」の正式運用を2019年2月1日(金)から開始します。
NICTでは、アナログ電話回線による時刻供給システム(テレホンJJY)を用いて日本標準時の供給を行っていますが、光電話回線に対応する…

日本標準時生成のための計測システム

NICT NEWS 2018年5月号 No.469

PDF NICT NEWS No.469(8.8 MB)
特集:リモートセンシング技術の新展開