お知らせ

短信2019.05.28

大盛況の工作教室

沖縄県立博物館・美術館イベント「カガクジカン2019」に出展

4月20日(土)、沖縄県立博物館・美術館(沖縄県那覇市)において、親子向け科学イベント「カガクジカン2019 EXPLORE THE UNKNOWN ~『知らない』を探求せよ~」が開催され、沖縄電磁波技術センターの…

木星のメタン発光強度分布

木星メタン発光の宇宙天気応答に関する論文が Nature Astronomy に掲載

宇宙環境研究室の垰研究員が参加する国際共同研究グループ(筆頭著者:James Sinclair 博士(米国カルフォルニア工科大学ジェット推進研究所))は、木星メタン発光の宇宙天気応答の観測に初めて成功し…

授賞式の様子

無線機器のばく露評価における高速化手法の成果に関し URSI Young Scientist Award を受賞

電磁環境研究室の清水研究員が 2019 URSI Asia Pacific Radio Science Conference (URSI AP-RASC) において URSI Young Scientist Award を受賞した。この表彰は、同Conferenceにおいて顕著な成果を…

受賞式の様子

国立極地研究所南極地域観測功労者表彰

宇宙環境研究室が実施している南極昭和基地における電離圏観測について、第60次南極地域観測隊(JARE60)の夏隊員(出国:2018年11月25日、帰国:2019年3月21日)として参加した近藤研究技術員…

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研究者・研究室紹介

プレスリリース

プレスリリース一覧

【2019.02.07】
世界で初めて光時計が直近の協定世界時の一秒の長さを校正
~国際度量衡局がNICT光格子時計による歩度評価を採用~

NICT電磁波研究所 時空標準研究室は、ストロンチウム光格子時計を用いて、光時計として世界で初めて直近の協定世界時(UTC)の歩度校正に寄与しました。各国の計量標準研究所は、保有する一次及び二次周波数標準によって直近のUTCが刻む一秒の長さ(歩度)の評価を行い、これを国際度量衡局(BIPM)に報告することで、UTCの生成に…

NICT光格子時計の装置の一部(写真)とBIPMからの今年1月の報告書(Circular T 372)の一部

【2019.01.28】
光電話回線を利用した時刻供給サービス「光テレホンJJY」を開始

NICT電磁波研究所 時空標準研究室は、光電話回線を利用した時刻供給サービス「光テレホンJJY」の正式運用を2019年2月1日(金)から開始します。
NICTでは、アナログ電話回線による時刻供給システム(テレホンJJY)を用いて日本標準時の供給を行っていますが、光電話回線に対応する…

日本標準時生成のための計測システム

NICT NEWS 2019年 No.3

PDF NICT NEWS No.475(4.5 MB)
特集:時刻・周波数を極める