主旨

国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)電磁波研究所では、リモートセンシング技術、宇宙環境計測技術、時空標準技術、電磁環境技術、およびそれらの応用技術の研究開発を進めております。本シンポジウムでは、電磁波研究所における最新の研究成果及び将来計画を紹介するとともに、未来社会に向けて当研究所が取り組むべき課題や新たな価値の創造について、パネルディスカッションなどを通じて議論いたします。

概要

日時
平成30年12月21日(金)13:30~17:30(受付開始時間 12:00)
会場
AP市ヶ谷 6階Cルーム
東京都千代田区五番町1-10 市ヶ谷大郷ビル
参加費
無料
※以下の申し込みページより事前の参加登録をお願いいたします。
定員
150名
申込締切
平成30年12月19日(水)17:00
※定員に達した場合は、事前に締め切らせていただく場合があります。
主催
国立研究開発法人情報通信研究機構
後援
総務省(予定)

お申し込みはこちら

プログラム

13:30-13:35主催者挨拶徳田 英幸情報通信研究機構 理事長
13:35-13:40来賓挨拶(予定)坂中 靖志総務省国際戦略局技術政策課 課長
第1部 電磁波研究所の研究活動紹介
13:40-13:50電磁波研究所のビジョンとミッション平 和昌電磁波研究所 研究所長
13:50-14:10大気・大地の変動を観る中川 勝広電磁波研究所 リモートセンシング研究室 室長
14:10-14:30安心・安全な宇宙利用のために石井 守電磁波研究所 宇宙環境研究室 室長
14:30-14:50時刻・周波数の基をつくる井戸 哲也電磁波研究所 時空標準研究室 室長
14:50-15:10安全・確実な電磁環境を目指して松本 泰電磁波研究所 電磁環境研究室 室長
15:10-15:25ユーザーとともに福永 香電磁波研究所 電磁波応用総合研究室 室長
15:25-16:15休憩(パネル展示・デモ)
第2部 パネルディスカッション
16:15-17:15電磁波技術が拓く未来とは? 【パネリスト】
木川 誠一郎(気象庁 観測部 計画課 気象技術開発室 技術連携調整官)
三好 由純(名古屋大学 宇宙地球環境研究所 総合解析研究部 教授)
臼田 孝(産業技術総合研究所 計量標準総合センター センター長)
多氣 昌生(首都大学東京 システムデザイン学部 電子情報システム工学科 教授)
髙柳 雄一(多摩六都科学館 館長)
【モデレータ】
平 和昌(電磁波研究所 研究所長)
17:15-17:25総括安藤 真国立高等専門学校機構 理事
17:25-17:30閉会挨拶細川 瑞彦情報通信研究機構 理事

※シンポジウム開始前の12:00~13:30と休憩時間の15:25~16:15には、会場内にて電磁波研究所の研究成果をパネル等の展示で研究者が説明いたします。個別のディスカッションも可能です。多くの皆様のご来場をお待ちしております。

お問い合わせ先

電磁波研究所シンポジウム事務局

電話番号:042-327-6686
メールアドレス:aer-sympo2018@ml.nict.go.jp

アクセス

AP市ヶ谷アクセスマップ

AP市ヶ谷

Tel. 03-3511-3109

JR線・東京メトロ有楽町線/南北線・都営新宿線「市ヶ谷駅」より徒歩1分(出口3すぐ)

AP市ヶ谷のアクセスマップ・周辺情報

※当会場には駐車場はございません。公共交通機関をご利用の上お越しください。

ページの先頭へ戻る