お知らせ

短信2020.10.27

東京大学 堀洋一教授

第14回 NICT/EMC-net シンポジウムを開催

当研究所の電磁環境研究室では、電磁両立性(EMC)研究者・技術者の情報・意見の交換を目的としたオープンフォーラム「NICT/EMC-net」を2006年に立ち上げ、オープンイノベーションに向けた活動を継続して…

(左から)渡辺室長、チャカロタイ主任研究員、和氣研究マネージャー

電子情報通信学会「エレクトロニクスソサイエティ招待論文賞」を受賞

当研究所電磁環境研究室のチャカロタイ ジェドヴィスノプ主任研究員が、電子情報通信学会エレクトロニクスソサイエティ招待論文賞を受賞し、2020年9月15日(火)に電子情報通信学会ソサイエティ大会において…

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研究者・研究室紹介

プレスリリース

プレスリリース一覧

【2020.11.12】
オーロラの明滅とともに、宇宙からキラー電子が降ってくる

名古屋大学宇宙地球環境研究所の三好 由純 教授は、情報通信研究機構(NICT)、京都大学、宇宙航空研究開発機構(JAXA)、電気通信大学、東北大学、国立極地研究所の研究者らとともに、いろいろな大きさの淡い光が様々な周期で明滅を繰り返す脈動オーロラと呼ばれるオーロラに伴って、オーロラ電子の1000倍以上もエネルギーの高いキラー電子が、宇宙空間から大気に降り込むという新しい理論を提案し、シミュレーションで実証しました。さらに、JAXA の「れいめい」衛星が…

脈動オーロラ発生時に大気に降り込むキラー電子(想像図)

NICT NEWS 2020年 No.1

PDF NICT NEWS No.479(5.4 MB)
特集:社会基盤を支える宇宙天気予報技術