お知らせ

短信2020.12.22

中川室長、石井室長、井戸室長、渡辺室長、大井研究マネージャー(NICT)

「電磁波研究所シンポジウム2020」を開催

電磁波研究所における最新の研究成果を紹介し、次期中長期計画への課題を展望するため、2020年11月27日(金)の午後、「NICT電磁波研究所シンポジウム2020 ~Beyond 5G/6G時代を切り拓く電磁波技術の…

AERI

宇宙天気ユーザー協議会を開催

2020年10月13日(火)、「宇宙天気ユーザー協議会」をZoomウェビナー形式にて開催した。本会合は、宇宙天気情報のユーザーと、NICTおよび大学等のデータ提供者の間での交流を密にとることにより…

【事務局】集合写真

第15回宇宙天気ユーザーズフォーラムを開催

2020年11月11日(水)、「第15回宇宙天気ユーザーズフォーラム」をZoomウェビナー形式で開催した。本会合は、NICTが配信する宇宙天気情報の正確な利用方法の周知と、関連するトピックについて機構内外の…

【講演者】Zoomウェビナー画面

Asia-Oceania Space Weather Alliance (AOSWA) online 2020を開催

2020年11月24日(火)10:00-15:35(日本時間)に、「Asia-Oceania Space Weather Alliance (AOSWA) 2020」をZoomウェビナー形式で開催した。AOSWAはアジア・オセアニア域における宇宙天気研究…

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研究者・研究室紹介

プレスリリース

プレスリリース一覧

【2020.11.12】
オーロラの明滅とともに、宇宙からキラー電子が降ってくる

名古屋大学宇宙地球環境研究所の三好 由純 教授は、情報通信研究機構(NICT)、京都大学、宇宙航空研究開発機構(JAXA)、電気通信大学、東北大学、国立極地研究所の研究者らとともに、いろいろな大きさの淡い光が様々な周期で明滅を繰り返す脈動オーロラと呼ばれるオーロラに伴って、オーロラ電子の1000倍以上もエネルギーの高いキラー電子が、宇宙空間から大気に降り込むという新しい理論を提案し、シミュレーションで実証しました。さらに、JAXA の「れいめい」衛星が…

脈動オーロラ発生時に大気に降り込むキラー電子(想像図)

NICT NEWS 2020年 No.1

PDF NICT NEWS No.479(5.4 MB)
特集:社会基盤を支える宇宙天気予報技術