主旨

国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)電磁波研究所では、リモートセンシング技術、宇宙環境計測技術、時空標準技術、電磁環境技術、およびそれらの応用技術の研究開発を進めております。
本シンポジウムでは、電磁波研究所における最新の研究成果を紹介するとともに、Beyond 5G/6G時代を切り拓く電磁波技術の未来について幅広い観点から意見交換をいたします。

概要

日時
令和2年11月27日(金)13:00~18:00(オンライン開催)
 
本シンポジウムはビデオコミュニケーションツール「Zoomウェビナー」を使ったオンラインイベントです。
お申し込みフォームからご登録いただいた方には、開催2日前までに参加用URLをメールにてお送りします。
参加費
無料
定員
先着250名
主催
国立研究開発法人情報通信研究機構
後援
総務省

本シンポジウムは終了いたしました。多数のご参加誠にありがとうございました。

プログラム

講演資料は右列のPDFアイコンをクリックするとご覧いただけます。

13:00-13:05主催者挨拶徳田 英幸情報通信研究機構 理事長
13:05-13:10来賓ご挨拶栁島 智総務省 国際戦略局技術政策課 課長
講演
13:10-13:20電磁波研究所のこれまでとこれから平 和昌電磁波研究所 研究所長PDF
(1.91 MB)
13:20-14:10【招待講演】
電波科学の100年と“観る”と“繋ぐ”で持続社会へ貢献する電磁波研究の役割と拡がり
安藤 真東京工業大学 名誉教授PDF
(15.5 MB)
14:10-14:30豪雨災害を引き起こす雨の種「水蒸気」を光で測る岩井 宏徳電磁波研究所 リモートセンシング研究室
主任研究員
PDF
(3.39 MB)
14:30-14:50太陽フレアAI予報と宇宙天気予報への応用西塚 直人電磁波研究所 宇宙環境研究室
テニュアトラック研究員
PDF
(1.85 MB)
14:50-15:00休憩
15:00-15:30バーチャルラボ紹介(研究ラボでのデモンストレーション映像・解説の配信)
15:30-15:50原子時計チップの開発とその社会実装に向けたシナリオ原 基揚電磁波研究所 時空標準研究室
主任研究員
PDF
(2.64 MB)
15:50-16:105G時代における安心・安全な電波利用の実現に向けて佐々木 謙介電磁波研究所 電磁環境研究室
主任研究員
PDF
(6.43 MB)
16:10-16:30デジタルホログラム光学素子の応用と未来大井 隆太朗電磁波研究所 電磁波応用総合研究室
研究マネージャー
PDF
(2.17 MB)
16:30-16:40休憩
自由討論
16:40-17:50電磁波技術が切り拓く未来とは? 【ゲスト】
安藤 真(東京工業大学 名誉教授)
山内 洋(気象庁 大気海洋部 観測整備計画課 計画調整官)
田口 聡(京都大学大学院 理学研究科 教授)
臼田 孝(国立研究開発法人産業技術総合研究所 理事)
曽根 秀昭(東北大学 サイバーサイエンスセンター 教授)
伊藤 智義(千葉大学大学院 工学研究院 教授)
【司会】
平 和昌(電磁波研究所 研究所長)
17:50-18:00閉会挨拶門脇 直人情報通信研究機構 理事

※15:00~15:30の「バーチャルラボ紹介」では、研究ラボ内を撮影した映像を用いて電磁波研究所の各研究現場をご案内します。参加者の皆様にはオンラインの画面を通してバーチャルなラボツアーをご体験いただきます。

お問い合わせ先

電磁波研究所シンポジウム2020事務局

メールアドレス:aer-sympo2020@ml.nict.go.jp

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